バチェロレッテ4おばバカ考察~②母の考察


 Episode 1 20250105 母の才能で、私の母が、家族に対して、鋭い観察眼を持っていることを書きました。その母がバチェロレッテ4に出演中の孫(私から見ると甥っ子)についてどう見ているのか・・・今回は、主に母の「バチェロレッテ4」考察について、それを聞いて私が思ったことなど書きますね。

 バチェロレッテ4の視聴方法を伝えて、2日後、母に電話して「どうだった?」と聞くと、「ものすごくおもしろかったよ!途中でやめられなくて、続けてみてたら、途中でなぜか”コナン”になった」とのこと。大人気コンテンツ・名探偵コナンですら、「なぜかコナン」よばわりされるほど楽しんだようです。ここ20年くらいの中で一番楽しそうな母の声が聴けました。いやいやいや、これはすごいおばあちゃん孝行ですよ。母の楽しそうな声を聴いて、私もうれしかったので、おば孝行でもあります。
 しかし一挙配信だったら、寝ずにみたのだろうか、とおもうと、初回配信が4話でよかった・・・。

では、母の感想と考察です。
1,みんな驚くほど話が上手
 「みんな」の内訳は、まずはスタジオの3人。ここは私の感想と同じですね。
 それだけではなく、バチェロレッテ平松さんや男性参加者について、「あんなにうまく、スラスラ、ツラツラと自分が思っていること、考えていることをよく話せるなあ、みんな頭がいいなあ」と感心、感動していました。確かになあ、、、私の周りには話の達者な人・自己開示をする人が多いですし、テレビにでてるとタレントさんと同列にも思ってしまって、なんだか見過ごしていました。なるほど、その通り、カメラが回っているところで、あれほど自然に話せるのはすごい…ご慧眼でございます。

2,至は実のある話はしていない、性格と顔がいいだけ
  残念ながら「みんな驚くほど話がうまい」の「みんな」に孫の至ははいっていませんでした笑。
 至に対しては、「性格と顔がいいだけで、実のある話はしていない」との評価。ん?ん?こ、これは表面的には辛い評価だけど、、、実は孫に大甘な評価では?
 性格と顔がいい「だけ」、というのは、最大級の礼賛でしょう。 だって「ルックスと性格は両立しにくい」という偏見まであるんですから。しかーし!確かに、至は、顔と性格がいいんです・・・、はい、おばバカでました、さーせん。

それにしても、「至は実のある話をしていない」という視点、母は何気なくいってますが、実は鋭いのでは?
至と他の男性参加者との違うところでは?

ほかの男性参加者は、自分の中から、それぞれ「実のある話」をアウトプットして、それをアピールしようと頑張っているような気がします(安齋選手はそうとは言い切れないかもですが)。至は、それをやっていなくて、その場をどう心地よいものにするか、どう対話するか、ということを重視しているような気がします。もちろん、演じているのではなくて、私が生まれた時から見てきた至そのままです。

 私の記憶の中で一番幼い至は…。至には兄がいて、今や性格も体格もいいイケメンなのですが、幼少期は結構な暴れん坊将軍で、家であれ、カレー屋さんであれ、床で大の字になって、大騒ぎしていた姿が印象に残っています。ある日、姉の家で、やはり兄が大の字を描いて、バタバタして、姉が「いい加減にしなさい!」的になっているところで、2歳くらいの至は、一人静かにミニカーで、バブバブ遊んでいました。そんな至の頭をなで、至の父・私の義理の兄が言った言葉が「次に生まれてきてくれたのが、至で本当に助かったよ」。確かに・・・。そういう場面で、兄の派手な行動に気をとられすぎず、至の静かな行動をちゃんとほめてくれる家庭に育ったのも、今の彼を作ってきたのだろうな、とおもいます。

 今のところ、平松さんの理性・左脳の部分では、それをなんだか物足りなく思っているような気がしますが、一方で、感性・直感的なところでは、気に入ってもらっているような気もするのですが、、、これって、おばバカでしょうか?私の見立てが当たっていたら、平松さんが、左脳で選ぶか、右脳で選ぶかが、最大のポイントなのかも!とすると、安齋選手が、大半の男性参加者のように「実のある話」をするぞーっていう方向に行くのか、行かないのかも気になる・・・。

3,ゴルフシーンがあったから、きっと・・・
 私もそうですが、母も、当然、やはり至が最後まで残っていくのかどうか気になっていて、最後まで残ってほしい、と思っているようです。私は気づかなかったのですが、PR動画の中に、ゴルフをしているシーンがあった、あれ至ではないか、ってことは、結構いいところまで残っていくんじゃないの?との考察。見返してみると、確かにゴルフウェアを着ている、顔の見えない男性が一瞬映っています。やはり母の観察眼はすごい・・・あれは至なのかどうか・・・そこも、おばバカの今後の楽しみです♪